恵比寿ガーデンプレイスに自動清掃ロボを導入 相鉄グループ
住宅新報 2021年7月20日 号 4面
相鉄グループでビルメンテナンス業などを行う相鉄企業(株)(横浜市西区、佐武宏社長)は、7月12日から「恵比寿ガーデンプレイス」(東京都渋谷区)の清掃業務に自動清掃ロボット「Neo(ネオ)」を導入する。「Neo」は、(株)マクニカ(横浜市港北区、原一将社長)が販売する、Avidbots(アヴィドボッツ)社(本社・カナダ オンタリオ州)製の自動清掃ロボット。ICTを活用してあらかじめ記憶した清掃プランを基に、運転操作を介さず自律走行し、搭載されたセンサーで清掃ルート上の人や障害物を迂回しながら床の清掃を行う。今後は、相鉄企業で管理するオフィスビルや商業施設などにも、それぞれの施設の特性に合わせた清掃ロボットを導入。施設利用者の快適性向上と、施設管理者の更なるオペレーションの効率化・省力化に取り組む。





















