サ高住「オウカス日吉」10月開業 コミュニティ高める活動も実施 野村不動産
住宅新報 2021年7月20日 号 4面
野村不動産、野村不動産ウェルネスは、高齢者住宅ブランド「OUKAS(オウカス)」の第4弾となる「オウカス日吉」(サービス付き高齢者向け住宅、全120戸)を、10月1日に開業する。「オウカス日吉」は、「人生100年時代の住みたい街」をテーマに再開発を進める複合再開発の一環で、分譲マンション「プラウドシティ日吉」(総戸数1318戸)や商業施設「SoCoLA日吉」などに隣接する賃貸型シニアレジデンス。同物件では様々なコミュニティ活動に加え、定期的な音楽コンサートなどによる心の健康を促す取り組みや、一般社団法人ACTO日吉と連携し、世代や地域の垣根を越えたオープンコミュニティを育み、街の価値を高め続ける活動を行う。
「オウカス日吉」の建物は、広大なガーデンスペースや二層吹き抜けのエントランスホール、フィットネススタジオ、コミュニティカフェ、ダイニング、温泉大浴場(人工)など、豊富な共用部を設けている。間取りは1R~2LDK(専有面積25~49m2)で、賃料は1Rで20万円前半、2LDKで40万円半ば。





















