近鉄不など5社の「ローレルタワー堺筋本町」 専用個室型モデルRを開設
住宅新報 2021年7月13日 号 5面

開設された個室型モデルルーム
近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産、九州旅客鉄道、総合地所の5社は7月3日、大阪府大阪市で開発中の超高層マンション「ローレルタワー堺筋本町」のモデルルームを開設した。
同物件は大阪メトロ堺筋線・中央線堺筋本町駅から徒歩1分の立地。建物は44階建て、総戸数は511戸。外観デザインでは、タワーマンションとして関西で初めて、敷地を〝塀〟と〝門〟で囲んだ設計によりセキュリティとプライバシーを確保した設計を採用した。共用部にはフィットネスジムやスカイラウンジといった施設を設けて充実化を図っている。
今回開設されたモデルルームは個室完結型の「オフィスサロン」仕様で、全10室を設けた。各個室を販売スタッフの勤務するオフィスと兼用することで、来場者同士およびスタッフ間の接触機会を削減。更に抗ウイルス・抗菌コーティング施工を施し、すべての個室に換気設備・窓を設けて通気性を高めるなど、感染症対策の徹底に努めた。





















