東急電鉄、駅の旧定期売り場を暫定活用 個人向けシェアオフィスに
住宅新報 2021年7月13日 号 4面
東急電鉄は、テレワークの定着や住宅地に近接したシェアオフィスのニーズに対応し、武蔵小杉駅(神奈川県川崎市)および長津田駅(神奈川県横浜市)の旧定期券売り場を暫定活用し、7月12日から個人向けシェアオフィスとして提供している。
20年2月末から休館中の「電車とバスの博物館B棟」(神奈川県川崎市、東急田園都市線宮崎台駅直結)についても、8月1日から「大人がワクワクするアミューズメントシェアオフィス」をコンセプトとした個人向けシェアオフィス「TSO DENBUSワークスペース」として暫定活用する。
暫定活用期間はいずれも約1年間の予定。武蔵小杉駅と長津田駅のシェアオフィスの利用料金は15分100円、DENBUSワークスペースは1時間200円で、1日最大1000円。





















