ADワークス 不特法商品販売好調 金融機関経由が拡大
住宅新報 2021年7月6日 号 6面

「ARISTO虎ノ門」
ADワークスグループの子会社で収益不動産ソリューション事業を手掛けるエー・ディー・ワークス(東京都千代田区、田中秀夫代表取締役社長)は7月1日、不動産特定共同事業法に基づく小口化商品「ARISTO」シリーズの販売戦略として進めてきた金融機関の提携行数が20行を超えたと発表した。
これにより直近の2商品「ARISTO高円寺」「ARISTO虎ノ門」では、金融機関経由の販売実績が総額の4分の1を占めた。
同社は18年8月から「ARISTOシリーズ」の提供を開始。これまでに計4物件・総額50億2000万円を完売・運用している。
同社によると、同商品は収益安定性の高い都心部の優良不動産に対して比較的少額からの投資が可能で、全国の投資家から注目が高まっているという。一方、そうした投資家の資産形成に関わるため、販売戦略においては税理士や地方銀行といった投資家にとっての資産関連パートナーとの連携が重要な位置を占めると考え、販売提携を積極的に進めてきた。























