東急不動産G×スノーピーク キャンプ環境でワーケーション 浜名湖畔で法人向けサービス提案
住宅新報 2021年6月29日 号 4面
東急不動産(以下、東急不)と東急リゾーツ&ステイ(以下、東急リゾーツ)は6月21日、スノーピークビジネスソリューションズ(愛知県岡崎市、村瀬亮社長、以下SPBS社)との連携による〝キャンプ×ワーケーション〟サービス事業「CAMPING OFFICE HAMANAKO(キャンピングオフィス浜名湖)」の模様を報道関係者に公開し、併せて説明会を開いた。同サービスの提供場所は東急リゾーツの運営するリゾート地「東急リゾートタウン浜名湖」(静岡県浜松市)で、立地や自然環境を生かし、中京圏および首都圏をターゲットにアウトドアを活用した新たなワークプレイスの提案を図る。
「キャンピングオフィス浜名湖」は、浜名湖畔に立地し自然に囲まれたリゾート地の一角をキャンプスタイルのワークプレイスとし、主にミーティングなどの場として提供するサービス。コロナ禍により在宅勤務などが増えたことにより、職場でのコミュニケーションが不足しているという現状を受け、リゾート施設ならではのアプローチで課題解決を図る。
「キャンピングオフィス」自体は、アウトドア関連事業のスノーピーク(新潟県三条市、山井梨沙社長)のグループ企業であるSPBS社が2月に立ち上げた事業。東急不グループはそのパートナー施設として4月、「東急リゾートタウン浜名湖」でサービスの提供を開始した。






















