新築分譲に生鮮食品のEC専用宅配ボックス リビングライフ
住宅新報 2021年6月22日 号 5面

設置された「マートステーション」
リビングライフは6月12日、神奈川県川崎市で販売中の新築分譲マンション「ライフレビュー川崎久地グランヒル」(総戸数108戸、2月末竣工)において、生鮮食品EC専用の宅配ボックスを設置し、サービス提供を開始したと発表した。
今回のサービスは、同物件が商業エリアから離れており、買い物利便性の課題を指摘する購入検討者などの声を受けて導入したもの。設置したのは、クックパッド(神奈川県横浜市、岩田林平社長)の運営する生鮮食品EC「クックパッドマート」の商品受け取り用宅配ボックス「マートステーション」。併せて、コロナ禍によるテレワークの拡大や、外出機会の削減といったライフスタイルの変化への対応も図る。





















