2021 宅地建物取引士受験セミナー (22)
住宅新報 2021年6月15日 号 9面
【問題3-6】
不動産の物権変動の対抗要件に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
(1)AがBに対し、自己が所有する土地を売却し移転登記も完了した後、Bの強迫を理由に適法に当該売買契約を取り消した場合、Aはその旨の登記がなければ、当該取消後に当該土地をBから取得して所有権移転登記を受けたいわゆる背信的悪意者でないCに対し、当該土地の所有権を主張することができない。
























