川崎市にグループホームを開設 スターツケアサービス
住宅新報 2021年6月15日 号 7面
高齢者向け賃貸住宅や介護付き有料老人ホーム事業などを運営するスターツケアサービス(東京都江東区)は、このほど、神奈川県川崎市に「グループホームきらら川崎新町」を開設した。
同施設は、認知症患者のための地域密着型の共同生活施設。併設する「地域交流スペース」は、グループホームの利用者と地域住民との交流の場として、また、子育て世帯の交流や地域団体の会議の場としても活用される予定だ。
今回の新設により、同社が全国で運営する高齢者支援・介護施設は102事業所に、保育施設は12事業所となり、合わせると114の規模となる。なお、川崎市でみると、「コミュニティケアセンター川崎小倉」「グループホームきらら生田」に続く3施設目。























