帝国ホテルによる食事サービスも 三井不レジ、西麻布で高級シニア住宅
住宅新報 2021年6月15日 号 4面
三井不動産レジデンシャルはこのほど、東京都港区でシニアサービスレジデンス「(仮称)パークウェルステイト西麻布計画」(港区西麻布4丁目、36階建て、介護居室60室含め総居室数421室)を着工した。帝国ホテルによるレストランサービス、健康維持をサポートするスパ・フィットネスサービスを提供するほか、慶應義塾大学病院と連携したクリニックも開設するなど、医療・介護サービスも備えたシリーズ最高峰のフラッグシップ物件となる。
同物件は三井不動産レジデンシャルウェルネスが運営する。介護付き有料老人ホームとして申請する(予定)。24年秋の開業予定。居室空間は、車いすの回転スペースの確保や、生活リズムセンサーやカードキーによる在不在管理など、シニアのための機能性を備える。入居者が散策できる約2200m2のプライベートガーデン(計画)も特徴の一つ。ガーデンの中には、自然に触れながらくつろぎの時間を楽しめる「ティーパビリオン」を配置する。1階のロビーラウンジやライブラリーラウンジなど建物内の様々な場所から中庭の緑を感じられるようにする。





















