ビル協が見学会 オフィスに省エネLED パナソニック電工の導入事例視察
住宅新報 2011年10月25日 号 3面
東京ビルヂング協会は10月17日、東京・東新橋にある賛助会員のパナソニック電工の最新省エネ技術を導入した同社オフィスと、一般非公開のテクノラボの見学会を開いた。説明会では、節電効果が高く今後普及が見込まれる長寿命のLED照明について、最近粗悪品が出回ったり、思わぬトラブルが発生している近況を解説。各種商品の特性や導入効果を踏まえた商品選定のポイントなどが紹介された。見学コースとなっている同社のオフィスフロアで、実際に運用されている各種省エネ手法を見て回った。
パナソニック電工はLED市場が成長期を迎えたことから、商品点数を拡充する計画。同時に従来の蛍光灯についても水銀などの素材のリサイクルを推進する独自の取り組みなどが紹介された。





















