ADワークスグループ中期経営計画 CVC事業を活用 不動産以外で第2の柱を
住宅新報 2021年5月25日 号 7面
ADワークスグループはこのほど、21年12月期を初年度とする3カ年の中期経営計画をまとめた。
既存事業を拡大すると共に、不動産領域以外の事業の収益化にも取り組むことで、現在(20年12月期)の売上高224億円、経常利益5億6000万円を、23年12月期には売上高306億円、経常利益20億円規模へと引き上げる。
既存事業については、「収益不動産残高の再拡充」に取り組む。優良な収益不動産残高を保有することで、相場や顧客の状況に応じて販売し、必要な収益を確保すると同時に、保有する収益不動産からの賃料収入で収益の安定化を図る。近年、230億円前後で推移している収益不動産残高を3年後には500億円規模を目指す。























