定期借家Mの平均家賃前年度比で上昇に アットホーム調べ
住宅新報 2021年5月25日 号 7面
アットホームの調査によると、20年度の首都圏における定期借家マンションの平均募集家賃は、東京23区のシンブル向け(30m2以下)、カップル向け(30~50m2)および東京都下を除いて、前年度比で上昇した。
上昇率を見てみると、千葉県では定期借家が普通借家を全面積帯で上回ったほか、東京23区、神奈川県、千葉県で大型ファミリー向け(70m2超)定期借家の上昇率が高くなっている。
また、平均家賃の比較では、全体的に定期借家のほうが高い傾向にあり、特に東京23区ではファミリー向け(50~70m2)で6万円、大型ファミリー向けで約12万円と差額が大きい。























