今年も年2回施行予定 21年度宅建試験
住宅新報 2021年5月18日 号 9面
宅地建物取引士資格試験の実施団体である不動産適正取引推進機構はこのほど、今年10月行われる予定の同資格試験について、定員を上回る申し込みがあった場合、その上回った受験者については12月試験を受験してもらうと発表した。10月と12月、年2回試験を行うのは、20年度に次いで2回目。
同機構によれば、新型コロナウイルス感染症の影響のため、今年度も一部の試験地では、10月試験会場の確保が不足する可能性があるとしている。なお、定員を上回った受験者については同機構が指定する。
正式なスケジュールは6月4日に実施公告がなされ、確定するが、予定では、10月試験は10月17日、12月試験は12月19日に行われる。受験申し込み受け付け期間は、いずれの試験も7月1日から30日まで。合格発表は、10月試験が12月1日、12月試験が22年2月9日。
























