新中経策定、23年度に売上高2300億円目指す ナイス
住宅新報 2021年5月18日 号 5面
ナイス(神奈川県横浜市、杉田理之社長)は5月12日、23年度を最終年度とした3カ年の中期経営計画を新たに策定、公表した。木材や木造建築に関する事業を更に強化するほか、既存住宅関連事業やDXへの取り組みにも注力するなどの基本方針を掲げ、最終年度には売上高を2300億円(同一会計基準に基づく対20年度比は227億円増)へと伸長させる計画だ。
目標達成へ向けた課題と対応については、グループ戦略として脱炭素社会実現につながる木材の利用促進を推進。またIT化・DX化による生産性向上や新ビジネスモデルの構築などにも力を入れていく方針を示す。





















