中野サンプラザ再整備で基本協定 中野区と野村不など5社
住宅新報 2021年5月18日 号 4面
野村不動産(代表事業者)、東急不動産、住友商事、ヒューリック、東日本旅客鉄道は、「中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業」(中野区中野4丁目)において、5月6日に東京都中野区と基本協定書を締結した。同事業は同エリアの象徴的な存在である中野サンプラザの機能を再整備する事業で、文化を原動力としたまちづくりを目指し生活・産業・交流を活性化させるための整備を実施。今後は、5社が事業に参画し、22年度末の都市計画決定、28年度内の竣工を目指す。
同事業は、中野駅北口エリアの2ヘクタールを超える大規模敷地に、ホール・オフィス・住宅・商業・ホテルなどで構成される複合再開発事業。音楽、サブカルチャー、食など多様な文化を育んできた中野駅周辺の回遊性を高めることでにぎわいと交流を創出。立地特性を最大限に生かした拠点施設整備を行うことによって、グローバルな都市活動拠点の形成や地域経済の活性化に寄与することが期待されているとしている。





















