不動産経済研調べ・超高層マンション動向 21年以降完成は約11万戸
住宅新報 2021年5月11日 号 7面
不動産経済研究所の調査によると、21年以降に完成を予定している超高層マンション(20階建て以上)は、同年3月末現在で全国で280棟・10万9908戸であることが分かった。前回調査時(20年3月末)と比べて77棟・2万5306戸増加している。
竣工は増加続く見込み
21年中に完成予定の物件は47棟・1万4977戸。その後、22年に52棟・1万6475戸、23年に57棟・2万495戸、24年に29棟・1万962戸、25年以降に95棟・4万6999戸がそれぞれ完成する見通しだ。





















