無人ストアを首都圏外初設置 日鉄興和不 分譲マンションの差別化図る
住宅新報 2021年5月4日 号 5面

「Store600」を利用する様子(4月2日撮影)
日鉄興和不動産は、大分県大分市で販売中の分譲マンション「グランリビオ明野南ヒルトップ」(3月竣工、総戸数54戸)の共用設備として無人ストア「Store600」を設置し、4月20日にサービスを開始した。首都圏以外では初めての試み。
「Store600」は、同社が資本業務提携する600(株)(東京都千代田区、久保渓社長)の提供するマンション専用の無人販売設備。ラウンジやワークスペース、キッズスペースなど、共用部の用途に応じたラインアップの商品を無人で提供し、分譲マンション居住者の利便性向上を図る。日鉄興和不は4月2日に「まず首都圏を中心にすべての開発物件で導入し、21年度中には首都圏外でも展開していく」との方針を発表していた(4月6日号5面既報)。





















