団地内の空き施設をコワークスペースに JS、千葉のUR賃貸で
住宅新報 2021年4月20日 号 6面
日本総合住生活(東京都千代田区)は4月19日、同社初の試みとして企画・運営するコワーキングスペースを、期間限定で千葉県習志野市のUR賃貸住宅団地「袖ヶ浦団地」にオープンした。名称は「Join Spot袖ヶ浦」。期間は約1年間を予定している。
今回の試みは、同社が団地内に所有する施設(袖ヶ浦団地商店街区内)の利活用の一つ。入居していた銀行の退店に伴い、空き施設となったため、コロナ禍のニューノーマル時代にふさわしい活用策として、コワーキングスペースを開設したという。
集合住宅の暮らしでは得られにくい「庭」をコンセプトにした。























