新社屋稼働、地域と協働の場に リゾン 〝ふるさとまちづくり〟図る
住宅新報 2021年4月20日 号 5面

来客スペースに立つ橋本社長
同社の新社屋は19年7月に着工、21年2月に竣工し、移転期間を経て創業記念日の4月3日に正式稼働。敷地面積は約2000m2(600坪)、建物は5階建てで延べ床面積が1840m2。淡い黄を基調としたカラーに、曲線を随所に配置したデザインで、一般的な〝不動産企業のオフィスビル〟のイメージとは異なった外観に仕上げた。
社内の構造は更に特徴的だ。地域の住民や団体などの来訪・活用などを想定し、カフェのような雰囲気の来客スペースや、イベント等に利用できる「コミュニティギャラリー」など、1階フロアの大部分を費やして地域との交流・連携のスペースを設けた。
地元の信頼が誇り





















