不動産協会賞の表彰式を開催 不動協、会場とオンラインで
住宅新報 2021年4月20日 号 4面

不動産協会(理事長=菰田正信三井不動産社長)は4月13日、第11回「不動産協会賞」(20年刊行分)の表彰式(写真)を会場とオンラインを併用して実施した。受賞作品は、「社会的処方:孤立という病を地域のつながりで治す方法」(西智弘編著・学芸出版社)、「資本主義の新しい形」(諸富徹著・岩波書店)、「色を使って街をとりもどす:コミュニティから生まれる町並み色彩計画」(柳田良造、森下満著・学芸出版社)の3作品。菰田理事長は「今後のまちづくりや住まいのあり方にとって参考となる作品」と評し、祝辞を述べた。
「不動産協会賞」は、09年度から開始。同協会の社会貢献活動の一環として、日本経済や国民生活に関する著作物の中から、同協会が直面する幅広い課題について理解してもらうのに資する著作物を表彰する。





















