FRK 既存住宅流通調査 流通量の増加続く
住宅新報 2021年3月30日 号 7面
不動産流通経営協会(FRK)は、エリア別で推計して分析した「既存住宅流通量の地域別推計」(19年度)の調査結果をまとめた。
今回初めて、流通推計量が60万件を超えて60万4324件(前回18年度は59万5650件)となり、流通比率もこれまでは30%圏内で推移してきたが、新築物件に比べて相対的に増えた関係で40.0%(同38.7%)になった。東京エリアの流通比率も初めて50%を超え、50.8%(同49.8%)となった。























