サブリース新法で独自ガイドライン策定 都環会、勉強会で紹介
住宅新報 2021年3月30日 号 5面
投資用マンション会社を主なメンバーとする、新しい都市環境を考える会(北田理会長)は3月22日、第19回勉強会を開催した。北田会長は冒頭のあいさつで、「当会は不動産投資業界の発展と更なる健全化を目的に発足し、前身の組織から数えると今年で8年目を迎える。勉強会などを通じて会員同士の情報共有や、行政との情報交換を行っている」と説明。そして、昨年12月のサブリース新法(賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律のうち、サブリース業者とオーナーとの間の賃貸借契約の適正化に関する措置)施行に伴い、独自のガイドライン「広告・投資勧誘の基本方針」を策定したことを報告した。同ガイドラインは、不動産販売における固有の規制のみではなく、金融商品の販売に関する規制にも倣って作成したという。
今回の勉強会では、日本医師会名誉会長の横倉義武氏が「新型コロナウイルスについて」と題して講演し、コロナ感染症の症状や変異株、ワクチンについて解説。特効薬がない今、一人ひとりが感染防止に気を付けることが重要と述べ、マスク着用の重要性のほか、免疫力を高める生活習慣や食べ物を紹介した。






















