homie 物件問い合わせ対応代行 「ホットリード」50店舗突破
住宅新報 2021年3月23日 号 5面
ポータルサイトからの資料請求など、物件に対する問い合わせを実際の物件案内のアポイントに結び付けるサービスを提供しているhomie(東京都渋谷区、芝隼人社長)は、今年3月1日時点で不動産会社との契約件数が50店舗を超えたと発表した。同サービスはHOTLEAD(ホットリード)という名称で昨年6月にリリースされたばかりだが、芝社長は好調の理由をこう語る。
「AIによる顧客自動分析と、我が社のベテランオペレーターが持つコミュニケーション能力がバランスよく組み合わされた結果だと思う」
ホットリードでは物件(売買)に関する資料請求があるとまず、90秒以内にSMS・電話・メールで即時対応する。これが「すぐに連絡がもらえた」という顧客満足の第一歩になるという。この初回アプローチが不通に終わった場合には、顧客の性別や年齢、問い合わせしてきた時間帯、希望物件の間取りなどからAIが属性分析を行い、2度目にアプローチすべき最適なタイミングを割り出す。





















