不動産経済研 首都圏マンション市場 2月、需給共に好調
住宅新報 2021年3月23日 号 5面
不動産経済研究所の発表によると、2月に首都圏で供給されたマンションは2243戸で前年同期比50.7%増の大幅増加となった。特に東京23区(1050戸、前年同期比61.0%増)や神奈川(777戸、同131.9%増)、千葉(196戸、同108.5%増)で増加。超高層物件の供給が目立った。引き続きユーザーが積極的に購入に動いているため、契約率は76.0%(前年同月比16.7ポイント増、前月比7.9ポイント増)となり、「需給共に好調」(同社)な状況だった。
1戸当たりの平均価格は6380万円(前年同期比2.4%減)、1m2当たりの平均単価は94.8万円(同2.7%減)だった。





















