三井不、三井不ホテルマネ ホテル39施設で 共通会員制度を新設 ステージごとに特典付与
住宅新報 2021年3月23日 号 4面
三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは、4月1日から全国12都道府県と台湾で展開する3ブランドのホテル(ザ セレスティンホテルズ、三井ガーデンホテルズ、sequence)計39施設で、共通の新会員制度「MGH Rewards Club」を始める。同時に、スマホアプリのサービス提供も開始する。
新会員制度では、年度内の獲得ポイント数や宿泊日数に応じたブロンズ・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンドの4ステージ制を導入。ステージに応じて、朝食・滞在時間延長といった無料サービスなどの特典が付与される。たまったポイントは宿泊料金に充当できるほか、各ホテルで使えるクーポンやギフト商品と交換することも可能。
併せて運用を始めるスマホアプリでは、宿泊予約やQRチェックイン、マイページの管理ができる。また、予約内容に合わせたコンシェルジュ機能を搭載。例えば、チェックイン日の7日前から滞在予定に合わせた天気予報や観光情報を配信する。なお、スマホアプリは5言語(日本語、英語、中国語〈簡体字・繁体字〉、韓国語)に対応する。





















