小田急不、地所レジ、大和ハウス 東京・代々木上原に高級分譲マンション コロナ影響せず販売好調
住宅新報 2021年3月16日 号 4面

高台にあるためバルコニーからは渋谷のビル群を一望
小田急不動産、三菱地所レジデンス、大和ハウス工業は、新築高級分譲マンション「リーフィアレジデンス上原」(東京都渋谷区上原3丁目、4階建て、総戸数65戸)の引き渡しを3月15日から開始した。千代田線・小田急線代々木上原駅から徒歩9分という好立地に、平均専有面積は約88m2、全住戸の約4割が100m2以上の広さを確保。間取りは2LDK、3LDK(専有面積62.03~125.10m2)で、価格は9890万~2億8710万円となっている。
販売は、昨年の緊急事態宣言の影響を受けた3カ月遅れの6月から開始したが、契約戸数は約7割に達した。「現在、最終期の販売を行っているが新型コロナの影響はほぼない」(小田急不動産の澤田みゆき氏)と言う。
契約者は都内が8割(うち渋谷区は約4割)で、東京都以外は2割。持ち家と賃貸がほぼ半々、年齢は30代が3割強、60代以上が2割で、20代~80代と比較的幅広い年代となっている。職業は会社員が3割、会社役員2割、自営業・医師1割程度という構成だ。





















