沿線にサテライトオフィス鎌ヶ谷・坂戸で開設 東武鉄道
住宅新報 2021年3月16日 号 4面
東武鉄道(東京都墨田区)は、東武鉄道沿線の2駅で郊外型サテライトオフィス「ソライエプラスワーク)をオープンさせる。また、野村不動産との提携により、同社が都心部で計47拠点を展開するサテライト型シェアオフィス「H1T(エイチワンティー)」について、ソライエプラスワークの会員であれば入会金なしで利用できる環境を整えた。
3月15日に東武アーバンパークライン「鎌ヶ谷」駅直結、同31日に東上線「坂戸」駅から徒歩1分の場所で、それぞれソライエプラスワークを開設。「鎌ヶ谷」は48.04m2で全7席(会議室1室)、「坂戸」は51.06m2で全9席。コクヨ(大阪市東成区)が販売する、ウェブ会議が可能な完全個室型ブース「WORK POD」も設置した。料金は15分200円からで、15分ごとに加算される仕組み。
東武鉄道は、20年6月にソライエプラスワークの初弾「草加松原」「ふじみ野」を同時開設。東武線沿線の最寄り駅から至近距離の場所に設けることで、職住近接のライフスタイルに寄与し、沿線価値を向上させる狙いだ。
また、事業展開エリアが重複しておらず相互送客が可能であることから、20年7月に野村不動産と提携した。





















