脱炭素LNG普及でアライアンス 東京ガス、三菱地所など15社
住宅新報 2021年3月16日 号 4面
東京ガス、三菱地所など15社は、カーボンニュートラルLNGの普及拡大を目指すため、「カーボンニュートラルLNGバイヤーズアライアンス」を設立した。カーボンニュートラルLNGは、燃焼で発生する二酸化炭素をCO2クレジットで相殺するLNGで、脱炭素化に貢献するとしている。参加企業の一つである三菱地所は「大手町・丸の内・有楽町エリアでサステナブルなまちづくりを進めており、環境性と業務の継続性の両立には、熱の脱炭素化も重要。カーボンニュートラルLNGに大きな期待を寄せている」(井上俊幸執行役員コマーシャル不動産戦略企画部長兼都市計画企画部長)と話した。今後、広くアライアンスの会員を募る方針だ。





















