明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第373回 清掃で価値を保つ 技術革新で美観保つことも
住宅新報 2021年3月2日 号 4面
【学生の目】
創設された1914年当時を再現し、開設100年の節目に新築された赤レンガの外装が映える東京駅。特徴的な外観のデザインや仕上げが目立つが、駅構内の内装も工夫がなされている。大学へ通学するたびに目に入る山手線等のホームと京葉線のホームとの間の内装もその一つで、安らぐような印象に心を引かれる(写真)。
内壁や天井が木目調の内装で、どことなく和風テイストを感じさせる空間となっている。暖色系の仕上げ材に加え、昼白色ではなくオレンジに近い照明を用いて、より暖かい印象を与えている。






















