大阪でインテリアデザイナーコラボのリノベ物件 阪急阪神不動産
住宅新報 2021年3月2日 号 4面
阪急阪神不動産は、インテリアデザイナーとコラボレーションしたリノベーション物件「あべのグラントゥール」(大阪市阿倍野区阿倍野筋一丁目、大阪メトロ御堂筋線・天王寺駅徒歩約3分)を販売中だ。同物件は鉄筋コンクリート・鉄骨造、40階建て(所在階は38階)で、建築年月は02年9月。専有面積(壁芯)は111.28m2(バルコニー面積46.44m2)、間取りは3LDK+WIC+N。
インテリアデザイナーは、同社分譲マンションのモデルルームでコーディネートを手掛け多数の実績をもつ酒匂克之氏。今回のリノベーションの主なポイントは(1)都市の眺望を借景にした空間レイアウト(2)ブロンズガラスと石の素材を採用したエントランス空間(3)家具のような住宅設備の採用した。
リビングは、照明をダウンライトにすることで都会的な天井デザインとした。コーブ照明を使って光で空間を仕切ることで、同じリビング空間にいながら、それぞれのゾーンを認識できるようにした。





















