エレベーターに映像投影物件差別化へ フロンティアハウス
住宅新報 2021年2月23日 号 5面
収益物件の開発を手掛けるフロンティアハウス(神奈川県横浜市、佐藤勝彦社長)はこのほど、エレベーター内に映像を投影するプロジェクション型メディア「エレシネマ」を本社ビルに導入した。ニュースや天気予報、広告など様々な情報を投影できる。今回の自社ビルでの導入検証を基に、現在開発中の店舗・事務所ビル「千代田区神田淡路町二丁目プロジェクト(仮称)」でも取り入れる予定だ。新たなデジタルメディアを開発する収益物件に導入することで、利用者の満足度や利便性向上を図り、他物件との差別化につなげる。
「エレシネマ」とは、spacemotion(東京都千代田区、石井謙一郎社長)が展開するエレベーター内プロジェクション型メディア事業。従来のディスプレイを活用したエレベーター内でのコンテンツ配信とは異なり、プロジェクターを使うため、迫力ある映像の投影が可能。





















