日鉄興和不「リビオレゾン横濱ギャラリー」 VR活用し没入感 新たなローン減税対象住戸も
住宅新報 2021年2月23日 号 4面
日鉄興和不動産は、VRとプロジェクションマッピングを組み合わせた新たなマンション販売に取り組んでいる。2月11日にオープンした「リビオレゾン横濱ギャラリー」(神奈川県横浜市中区)において、スタイルポートのクラウド型マンションVR内覧システム「ROOV walk」と実寸大間取りを床に投影するプロジェクションマッピングを融合した「プランニングルーム」を設置。来場者が複数のプランの間取りで家具の大きさや高さなどを体感可能だ。実際に体感した来場者は、子供部屋に机が入れられるかを確認したり、親子3人で寝られるのか実際に寝てみたり、ソファの場所に座ってテレビの位置を確認するなど、「没入感を楽しんでもらえている」(住宅事業本部販売推進部の野邊裕樹氏)という。
同ギャラリーでは、「リビオレゾン横濱関内」(横浜市中区翁町2丁目、総戸数39戸、竣工予定21年11月中旬)と「リビオレゾン横濱大通り公園」(横浜市中区弥生町3丁目、同61戸、同22年4月下旬)の2物件を販売。両物件の1LDK~3LDKの多様な間取りをプランニングルームで再現する。






















