高級賃貸を大阪で初展開、定借分譲も 住友不「梅田ガーデン」
住宅新報 2021年2月16日 号 4面

住友不動産は、最高級賃貸マンションブランド「LaTour(ラ・トゥール)」を大阪に初進出させる。大阪・梅田駅から至近にあり、住宅やホテル、商業、大阪市管理施設などを併設した超高層複合タワー「梅田ガーデン」(大阪市北区曽根崎2丁目、地上56階建て=写真)において、高級賃貸住宅134戸を供給。また、定期借地権付きの分譲マンションを584戸販売する。賃貸住宅の募集開始は3月下旬に、分譲マンションのモデルルームは4月下旬にオープンする予定。22年3月に完成する計画だ。
高級賃貸住宅「ラ・トゥール大阪梅田ガーデン」は、40~56階部分を占め、間取りは1LDK~4LDK(専有面積100~360m2)。「ラ・トゥール」は、これまで東京都心の一等地を中心に事業を展開し、現在25棟・約3500戸の実績がある。平均専有面積は100m2以上、平均賃料約60万円で、一部専有部の困り事にも応じる24時間365日対応のコンシェルジュサービスなどを提供している。
一方、定期借地権付き分譲マンション「梅田ガーデンレジデンス」は、9~39階部分を占め、間取りは1LDK~3LDK(専有面積40.27~108.27m2)。





















