円滑に迅速につながる GMOReTech 入居者アプリ提供開始へ
住宅新報 2021年2月9日 号 7面
不動産テックサービスのシリーズブランド『GMO賃貸DX』を展開しており、20年12月の第一弾サービスで不動産管理会社と不動産オーナーをつなぐ『GMO賃貸DXオーナーアプリ』に続く、第二弾目のサービスとなる。
今回の「入居者アプリ」では、従来の掲示板での案内や、設備故障時の問い合わせなどをアプリ上で行える。入居者に専用アプリをダウンロードしてもらうだけで、すぐにコミュニケーションを図れる。不動産管理会社は、手続きの経過などをオンライン上で一元管理できる。オプションの「電子契約機能」は入居時の賃貸借契約や更新契約などをアプリ上で行える。
そのほかにも、機能の特長点は多い。従来の電子メールでは、「既読」なのかどうかが確認しにくかったが、「PUSH通知機能」を使えば、高い開封率に期待できる。オプションの「SMS通知」は電話番号を使うため、メールアドレスを持たない入居者にも連絡できる。「メッセージ機能」の活用により、トラブル発生時に入居者が容易に不動産賃貸管理会社へ連絡できて安心を得られる。「アンケート機能」を通じて入居者の声を聞けば、満足度の向上に具体的な取り組みができる。























