「後見アドバイザー」資格講習再開 同時配信と録画で 全住協、3月開催
住宅新報 2021年2月9日 号 5面
全国住宅産業協会は新型コロナウイルス感染拡大で延期していた「不動産後見アドバイザー」資格講習会を、3月にウェブセミナー形式で実施する。これは後見制度と不動産について学ぶ講習会で、2日間の講義を受け、テストに合格すると資格認定証が付与される。会員以外でも受講できる。
今回の実施方法は、(1)ウェブ会議システムを使ったリアルタイムでの配信と、(2)研修動画の録画配信――の2種類。配信日程は、(1)の場合、1日目が3月2日、2日目が3月3日で、時間は両日共に午前9時50分~午後5時30分。(2)の場合は、配信期間(3月9日午前10時から4月1日午後5時まで)に受講する。
受講後の理解度確認テストは、3月30日~4月1日の3日間の中で、一定時間内にオンラインで解答する。受講料は会員が3万円(消費税込み)、会員外が4万円(同)。受講申し込みは、(1)が2月16日まで、(2)が2月24日まで。





















