ライフル、日管連と連携 物件情報に共用部の管理評価 マンション購入検討材料に
住宅新報 2021年2月9日 号 5面

管理評価の表示画面。クリックすると更に詳細情報が得られる
LIFULL(ライフル、東京都港区、井上高志社長)は2月3日、日本マンション管理士会連合会(日管連、瀬下義浩会長)と連携し、同社の物件情報サイト「ライフルホームズ」に、マンションの管理状況評価を表示する取り組みを始めた。
日管連が実施した評価を活用。管理組合の運営状況や建物のメンテナンス状況、長期修繕計画について評価結果が示されている。
一般的に物件情報サイトに掲載されている中古マンションの情報は専有部に関するものが中心で、共用部の管理状況についても掲載するのは珍しい。スタート時点で表示している物件は200戸。





















