ヒューリック 子供教育事業を本格化 ワンストップビル開発、事業の柱に
住宅新報 2021年2月9日 号 4面
ヒューリックは、子供教育事業の展開を本格化する。昨年9月に、子供の教育事業などを手掛けるリソー教育と資本・業務提携、コナミスポーツとの業務提携、許可保育所などを展開するキッズスマイルホールディングスとの業務提携を実施。子供向けワンストップサービス「(仮称)こどもでぱーと」の名称で、主に0歳から小学校低学年の子供を対象に教育関連サービスを提供するビルの新規開発や、既存ビルのコンバージョンを行う。今後、プロジェクトを具体化し、「大きな事業の柱になると期待」(吉留学社長)している。
同社とリソー教育、コナミスポーツとの業務提携により展開するワンストップサービスビルのイメージは、保育所や学童保育、インターナショナルスクール、習い事などのほか、親子の運動施設、子育て相談やカフェといった交流機能を一つのビル中で実現。開発は、東京の山手線、中央線などの主要駅、住宅地主要ターミナル、1都3県の主要駅などで土地面積100~200坪を想定している。





















