増収減益、インベストメント事業の反動減続く スター・マイカHD
住宅新報 2021年1月26日 号 6面
スター・マイカ・ホールディングス(水永政志社長)の20年11月期決算(連結)は、リノベマンションの商品力の向上と供給量増加に注力した結果、増収となったが、前連結会計年度に計上したインベストメント事業の物件売却の反動を受け、営業利益・経常利益などは減益となった。
セグメント別では、リノベマンション事業の売り上げは388.5億円(前年比34.6%増)、営業利益は33.1億円(同2.5%増)。
インベストメント事業は、前連結会計年度までに収益不動産の全保有物件の売却を完了したため、売り上げは0、収益不動産への投資再開の検討に伴う人件費計上などにより、営業損失は700万円。売買仲介、賃貸管理などのアドバイザリー事業の売り上げは7億円(同20.3%減)。営業利益は5億円(同1.5%増)だった。























