中国・吉林省で複合開発中・低層3500戸供給 地所レジなど
住宅新報 2021年1月26日 号 4面
三菱地所レジデンスと丸紅(東京都中央区)は、中国・吉林省長春市における共同開発プロジェクトの第3、4弾を実施する。中国吉林省の不動産ディベロッパーである吉林省偉峰実業有限公司と共同出資し設立した開発会社を通じ、住宅主体の複合開発事業として計3500戸を供給。開発に当たっては日本のディベロッパーのノウハウを提供しつつ、中国の文化・生活習慣に根差した住宅を供給する。低・中層が好まれるほか、デザインや品質に重きを置く傾向を重視し、それらに即した商品設計にしたという。





















