小田急不、仙台エリアで11年ぶりに新築賃貸 不動産賃貸事業を積極展開
住宅新報 2021年1月26日 号 4面

「リージア上杉1丁目」の外観
小田急不動産による仙台エリアで11年ぶりとなる新築賃貸マンション「リージア上杉1丁目」(宮城県仙台市青葉区、77戸)の入居が1月20日から開始された。単身の転勤者をターゲットとした仙台市中心部の立地で、「職住近接が浸透しており、特に、歩いて通勤するニーズ」(渡邉欣郎仙台支店長)に対応し、安定稼働を見込む。設備面では、水廻りを中心とした意匠の工夫やハイサッシの採用で他物件との差別化を図ると共に住戸内無料Wi-Fiも完備した。同社では、28年度までに「賃貸業における資産規模1000億円」を目指し、仙台エリアにおいても、不動産賃貸事業を積極的に展開する方針だ。





















