新卒採用で新たな展開オンラインとリアル融合 東急住宅リース 新常態対応
住宅新報 2021年1月19日 号 7面
東急住宅リースは、ニューノーマル(新常態)の時勢をふまえ、「新卒採用」で新たな活動の展開を始めた。学生向けインターンシップや内定者のフォローに際し、今般のコロナ禍対策としての「オンライン形式」と、従来の「対面形式」を融合させるスタイルとし、同社の事業や不動産賃貸管理業界への理解を深める各種の活動を取り入れた。
既に20年8月から同年12月にかけて実施した新卒学生向けのインターンシップで、オンラインと対面を交えた3つのステップを導入した。
オンライン形式のグループワークでは、業界研究や自己分析プログラムを実施。同社の賃貸管理物件の現地を訪問して物件見学、または、賃貸住宅オーナーに対する「新マンション企画プログラム」のコンペティション発表会をオンライン上で設けた。また、書類審査の通過学生に限定し、受託営業やリーシング、賃貸管理運営の各担当社員と共に、現場を肌で感じる現場同行プログラムを行った。























