東京建物と東京ガス 物流施設の電力を商業施設に PV設置し自己託送で供給実現
住宅新報 2021年1月19日 号 4面
東京建物は1月13日、東京ガスと再生可能エネルギーを活用した環境配慮の取り組みを目的とする基本協定を提携したと発表した。具体的な取り組みの第1弾として、同社の物流施設「T-LOGI」に大容量の太陽光発電パネル(PV)を設置し、余剰電力を同社の商業施設「SMARK伊勢崎」(群馬県伊勢崎市)に供給する自己託送を行う。自己託送は、東京ガスグループのサービス「ソーラーアドバンス」によって実現する。今回の基本協定で、環境に配慮した事業活動の展開を進めていく。





















