10月試験より軟化か 宅建試験12月実施・分析
住宅新報 2021年1月12日 号 9面

20年度宅建試験(12月実施)・本社解答番号
昨年12月27日に行われた「宅建試験12月実施分」。本社の講師陣の講評を総合すると、「10月実施分よりやや軟化した」となった。
画像は、本社解答番号と各問題の難易度だが、10月実施分にあった「A」(最も難しい)が一つもなく、易しいほうから2番目の「C」が過半数の28もあった(10月実施分では24)。
各分野ごとに見ると、民法などの「権利関係」は、問3の親族の範囲などこれまで出題されなかった分野の問題があり、例年よりやや難しかったといえる。また、相続で組合せ問題が出たのも今回の特徴だろう。
























