シノケンファンド事業 インドネシアで本格化 夏ごろ1300億円規模
住宅新報 2021年1月12日 号 5面
シノケングループはこのほど、同グループ傘下でインドネシアにおける不動産ファンド事業を手掛けるシノケン・アセット・マネジメント・インドネシア(SAMI)が、ロンドンに本拠を置く投資運用会社サマセットと、出資について基本合意契約を締結したと発表した。
SAMIが組成するインドネシア不動産ファンドに、サマセットが最大5億ポンド(約700億円)を出資するというもの。
SAMIでは、この契約をベースに、21年夏ごろまでに最大1300億円規模の不動産ファンドの組成を目指す。





















