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プレミアム会員限定東京カンテイ 中古マンション価格 1097 西武拝島線 事例最多、東大和市が反転上昇

住宅新報 2021年1月5日 号 6面

連載: 東京カンテイ 中古マンション価格

売買・賃貸仲介

中古マンション価格(3.3㎡単価)の推移

データ提供:東京カンテイ。単位:万円(平均築年数/同専有面積)

駅名

現在

1年前

2年前

小平

116(19.5/66.7)

120(20.1/64.5)

119(18.4/68.3)

萩山

117(19.6/67.6)

111(24.1/57.4)

129(19.3/64.6)

小川

115(15.1/67.7)

109(19.2/67.2)

106(20.8/64.5)

東大和市

95(27.4/65.9)

92(27.3/64.7)

96(26.1/68.5)

玉川上水

92(32.0/55.5)

109(25.2/59.5)

112(20.1/66.4)

武蔵砂川

81(26.2/58.9)

80(25.2/59.2)

80(23.8/64.8)

西武立川

84(21.4/71.7)

83(20.7/74.9)

89(19.8/75.6)

拝島

82(30.2/65.4)

89(25.0/64.5)

99(22.6/70.6)

※データはファミリーマンションを対象に20年6月~20年8月の3カ月間の売り出し事例を集計した平均値

 西武拝島線(小平~拝島)の平均坪単価は94万円で、1年前から4.8%、5万円下落した。事例数は462件(前年より105件減)、平均築年数が24.7年(1年前23.9年)、平均専有面積は65.20㎡(同64.10㎡)。同路線の最高値は萩山の117万円。 

 小平は下落して平均坪単価は116万円となった。平均築年数はわずかに若返ったものの、事例数が減少した。

 萩山は事例数が20件未満と少なく、個別事例の影響を受けやすい。今期は築年数が浅いファミリー向け事例の影響により、上昇に転じた。

 東大和市は反転上昇し、2年前の水準にほぼ回復した。平均築年数は27年前後で推移。事例数は同路線最多の121件を誇る。

 前期横ばいの武蔵砂川と前期下落の西武立川はどちらも微増となった。

 拝島は下落基調が続く。下落幅は縮小したものの、今期も約8%の大幅下落。2年前から17万円下落し、平均坪単価は82万円となった。

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