マンション建設労働災害防止へ 長谷工・辻会長らが視察
住宅新報 2020年12月22日 号 5面

マンション最上階の建築現場を視察する辻会長(右)
長谷工コーポレーションと関西・東海安全協力会は12月14日、建設業年末年始労働災害防止強調期間運動の一環として年末経営首脳特別合同パトロールを実施した。
同社では毎年、建設中の分譲マンション作業場を同社役員と同協力会幹部が視察。今回の視察は関西・東海地区8班編成14作業所で行われた。
大阪市中央区の「(仮称)中央区上町計画新築工事」作業所(施主は関電不動産開発、三井不動産レジデンシャル)を訪れた辻範明会長は、朝礼で今年度は新型コロナウイルスの感染対策にも的確に取り組み、ここまで大きな感染は出ていないと説明し、「『無事故の歳末 明るい正月』のスローガンの下、安全意識の高揚に努め、慣れや過信を捨て、今一度基本に戻って労働災害の防止に注力してほしい」とあいさつした。





















