段階的オンライン提案好評 野村アーバン 新たな販売手法を採用
住宅新報 2020年12月15日 号 7面
野村不動産アーバンネットは、すべての購入検討者がオンラインを通じてプロジェクト説明会に参加する「ウェビナー」に続く「個別相談会」を段階的に開催する、新築マンションの新たな販売手法の取り組みで好評を得ている。
同社では、5月に新築マンションのモデルルームをオンラインで内覧する『おうちでモデルルーム』のサービス提供に取り組み、その体験した顧客の声に応えて今回、東京・代々木に新築された「ヴィークコート代々木参宮橋」の販売代理(売主・清水総合開発)に際し、新たな販売手法を採用。オンラインツールを活用したウェビナーと、続いて個別相談会に参加した購入検討者のみに内覧をしてもらい、第1期販売44戸を成約。モデルルール来場者全体の3割が購入した。























