長田氏が国交大臣賞 日管協などでの功績に高い評価
住宅新報 2020年12月15日 号 7面

左から2人目が長田副会長
日本賃貸住宅管理協会(日管協)の副会長である長田修氏(長栄社長)は、国土交通省主催の第32回「住生活月間」の行事の一環として、『功労者表彰』(国土交通大臣表彰)を10月9日に受賞した。同月間の合同記念式典がコロナ禍の影響で中止となり、日管協は、12月3日に長栄本社で独自の授与式で同氏の栄誉を称えた。近畿ブロック長の太田卓利氏や京都府支部長の櫻井啓孝氏が参加し、日管協会長の塩見紀昭氏が代理して表彰状を授与した(写真)。
同氏は、全国の賃貸住宅管理業者がその地域性や企業規模に関係なく、一定水準以上のサービスを提供できる体制づくりに尽力した。また、12年に国土交通省と環境省が設置した「賃貸住宅における環境性能実測調査に関するワーキンググループ」の委員で参画。賃貸住宅の環境性能と光熱費の関係や住まい方、環境基本性能の高い物件の入居率を向上するための調査を効果的に実施できるように現場視点の意見を伝え、業界発展に寄与したとして評価された。























