東京・立川に分譲マンション開発 付帯施設充実の97戸、22年竣工 トヨタホーム
住宅新報 2020年12月8日 号 14面

音楽スタジオなど付帯施設が充実
トヨタホーム(名古屋市、後藤裕司社長)は11月28日、東京都立川市で建設を進めている分譲マンション「アネシア立川」(97戸)の販売を開始した。「フルスペックな暮らし」をコンセプトに、共用部分に音楽スタジオやクラフトルームなどのコミュニティ施設を整備し、7つのスタイルプランを用意する。第1期価格帯は4000万円台から。モデルルームは21年1月にオープン予定で、竣工予定は22年5月下旬。
所在地は、東京都立川市高松町2丁目255番3。多摩都市モノレール高松駅徒歩11分、JR中央線立川駅徒歩17分。RC造、地上8階地下1階建て。間取りは2LDK・3LDK(専有面積は68.92~76.65m2)。駐車場は47台。
付帯施設には、防音性能の音楽スタジオを5室(1室にはグランドピアノを設置、有料)やDIY作業ができるクラフトルーム、コワーキングラウンジ(有料のミーティングルームも併設)、ゲストルーム(有料)、住民の交流の場となるカフェスタイル・ラウンジ、ペット・グルーミングルーム、カーシェアシステム(有料)を備える。また、全戸分のトランクルームや宅配ボックスも設ける。





















